記事番号: 2-22
公開日 2025年10月28日
更新日 2025年11月29日
分電盤からの火災に注意!
特に作業場や倉庫、ビニールハウスなどに設置した分電盤から出火しています。
主な火災の発生原因
- ネジの締め付けが緩く、電気抵抗が増大し発火
- 電線許容電流値を越えて電流を流したため加熱し発火
- 漏電した箇所がスパークして発火
- 低圧進相コンデンサの絶縁劣化により発火
故障や劣化のサイン!
- ブレーカーがよく切れる
- 分電盤から変な臭いがする
- 異音がする
- 照明などを取り換えても調子が悪い
- 機器のふくらみや変形が確認できる
低圧進相コンデンサからの火災が、全国的に増加しています
- 低圧進相コンデンサ内の絶縁油は経年劣化するため、絶縁が弱まりショートして出火するおそれがあります。
- 1975年(昭和50年)以前に製造された低圧進相コンデンサは、安全装置が内蔵されていないため使用を停止、または、交換をしましょう。
長年ご使用の「低圧進相コンデンサ」は発火の危険性があります!(一般財団法人日本電機工業会)
電気工事士資格のない素人配線工事はやめましょう
- 配線の接続不良(ゆるい、誤接続)等により出火するおそれがあります。
- 電気工事は専門業者にお願いしましょう。
この記事に関するお問い合わせ
消防本部 予防課
郵便番号:989-6174
住所:宮城県大崎市古川千手寺町二丁目5番20号
TEL:0229-24-4268
FAX:0229-24-4048
E-Mail:yobou05@osakikoiki.jp
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