記事番号: 2-48
公開日 2025年10月28日
更新日 2025年11月29日
『設置したそのあとに…』住宅用火災警報器
『いざ』というときのために…日頃の点検とお手入れ
点検
1ヶ月に1回
1ヶ月に1回程度、作動点検を実施しましょう!また、つぎの場合も作動点検をしてください。
- はじめて設置したとき
- 電池を交換したとき
- 警報器を掃除したとき
- 設置場所を変更したとき
- 長期間留守にしたとき
- 故障または電池切れを疑うとき
作動試験しても警報音が鳴らない/故障かな?と思ったら…
- 電池切れではありませんか?
電池の交換時期は機種により異なりますので取扱説明書をご確認ください。 - 電池コネクタは確実に接続されていますか?
再度試験を実施しても鳴らない場合は故障が考えられます。(取扱説明書をご参照してください)
掃除
1年に1回
警報器にほこりが付くと火災を感知しにくくなります。
付着したほこり・油汚れは、家庭用中性洗剤をしみ込ませたスポンジや布を使って汚れを落とし、その後、乾いた布でふきとってください。
次のことをお守りください。警報器の故障や破損の原因になります。
- ベンジンやシンナーなどの有機溶剤は絶対に使わない。水洗いしない。
- 警報器の煙流入口をふさいだり、傷つけたりしない。
警報が鳴ったときは!?
火災のとき
大声で知らせ、119番通報
大声で家族や隣近所に火災を知らせ、119番通報をしましょう。
可能であれば消火活動を行ってください。消火が難しそうな場合は、すみやかに避難してください。
火災ではないとき
警報器の操作と確認
火災以外の湯気や煙などを感知して警報が鳴ったときは、警報音をとめる操作そして室内の換気を行いましょう!
- 『警報停止ボタン』を押す。
- ひも付きタイプであれば『ひもを引く』
こんなときどうするの?
台所の警報器がよく鳴る…
- 煙や湯気が直接あたらない場所に位置を変える。
- 煙式から熱式に取り替える。
煙式の殺虫剤を使用したい…
警報器を取り外すか、ビニール袋で警報器を覆ってください。
殺虫剤使用後は必ず元の状態に戻しましょう。
交換の時期と廃棄方法
警報器本体の交換期限について
警報器は10年を目安に交換をおすすめします。
機種により推奨する交換時期が異なる場合もありますので取扱説明書をご確認ください。
廃棄するときの注意
交換した警報器や電池を廃棄する場合は、地域のルールに従って適正に処理してください。
お問い合わせ
住宅用火災警報器に関する問合せはお近くの消防署・分署・出張所まで
| お問い合わせ先 | 電話番号 |
|---|---|
| 消防本部予防課 | 24-4268 |
| 古川消防署 | 24-4358 |
| 志田分署 | 56-2546 |
| 田尻分署 | 39-0630 |
| 三本木出張所 | 52-2510 |
| 鳴子消防署 | 82-2349 |
| 岩出山分署 | 72-1560 |
| 加美消防署 | 63-2003 |
| 西部分署 | 67-2369 |
| 遠田消防署 | 43-2351 |
リーフレット
この記事に関するお問い合わせ
消防本部 予防課
郵便番号:989-6174
住所:宮城県大崎市古川千手寺町二丁目5番20号
TEL:0229-24-4268
FAX:0229-24-4048
E-Mail:yobou05@osakikoiki.jp
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