記事番号: 2-90
公開日 2025年11月06日
更新日 2025年11月29日

仏壇付近からの火災は、毎年の様に発生しています。
主な出火原因は
- 仏壇の奥の物を取ろうとして、ロウソクの火が衣服の袖や裾に着火した。
- ロウソクの上に物が落下し、ロウソク立てが倒れて着火した。
- 風でロウソクが落下し着火した。
- ロウソク立ての近くに置いたお供え物やお札に、ロウソクの火が燃え移った。
- 献花が立ち枯れ、 または枯れ落ちなどでロウソクの炎に接触した。
- ロウソク立てのサイズに合わないロウソクを使用し、ロウソクの底部が割れ落下した。
- ペットが仏壇にぶつかり、ロウソク立てが倒れて着火した。
- ロウソク立ての受け皿に残った水分と溶けた高温のロウが接触し、瞬間的に芯が飛び上がり着火した。
ロウソクによる火災を防ぐには!
- ロウソクや線香に火をつけたまま、その場を離れない。
- ロウソクや線香が転倒しないよう設置場所に注意する。
- ロウソクの周囲には燃えやすい物は置かない。
- ロウソク立てには、適正なサイズのロウソクをまっすぐ立てる。
- ロウソクや線香の長さは、できるだけ短いものを使う。
- ロウソクの火に衣服などを近づけない。
- 献花等を長い期間放置しない。
- ロウソクを使用する際は、窓の開放や扇風機など風の影響を受けないようにする。
- 座布団やマットなどの仏壇周りを、 防炎のものにする。
- 火を使わないLEDを使用したロウソクや線香を使用する。
- ロウソク立てを水洗いした後は、 必ず乾いた布などで水分を拭き取る。
この記事に関するお問い合わせ
消防本部 予防課
郵便番号:989-6174
住所:宮城県大崎市古川千手寺町二丁目5番20号
TEL:0229-24-4268
FAX:0229-24-4048
E-Mail:yobou05@osakikoiki.jp
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