PHPの脆弱性に関する本組合ウェブサイト等への影響について

記事番号: 1-311

公開日 2026年10月22日

2026年10月21日,ウェブサイトを動かすために広く使われているプログラム言語「PHP(ピー・エイチ・ピー)※」について,その開発元からセキュリティ上の問題(脆弱性)が公表されました。国内においても、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)から注意喚起が行われています。

今回公表された脆弱性による影響について,ウェブサイトの保守・運用委託業者に確認した結果,本組合ウェブサイトではPHPを使用していないため,今回の脆弱性による影響はありません。

また,パレットふるしんホール施設予約システムについても確認した結果,今回の脆弱性による影響がないことを確認しています。

このため,本組合ウェブサイトの不正アクセス等のリスクはなく,機能の一時停止の予定もございません。本組合ウェブサイトおよびパレットふるしんホール施設予約システムは,これまでどおりご利用いただけます。

本組合では,今後もセキュリティに関する情報を確認し,必要に応じて適切に対応してまいります。

※PHPは,ウェブサイト上で入力された内容を処理したり、必要な情報を画面に表示したりするために使われる仕組みの一つです。「脆弱性」とは、プログラム上の弱点を指します。

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